2018年02月19日

日本は伝統的に強い? =ニュースを探るQ&A〔五輪・


 スピードスケートの500メートルは伝統的に日本勢が強さを見せてきた種目。過去の冬季五輪で獲得したメダル15個のうち10個と3分の2を占める。前回2014年ソチ五輪まで2回の合計タイムで争ったが、6大会ぶりに一発勝負へとルール変更。より緊張感のあるレースが展開される。

 ―なぜ日本勢が強いのかな。

 距離の短い500メートルはいかに早くトップスピードまで到達するかがカギとなる。欧米の選手に比べて体の小さい日本選手はトップスピードの速さで負けていたとしても、軽量で加速しやすいため勝負ができる。自転車のギアに置き換えると分かりやすい。長野五輪金メダルの清水宏保さんは「ロケットスタート」が武器だった。

 ―一発勝負に戻ったのはなぜ? 

 スピードに乗った後半に急なカーブを滑るアウトスタートが不利という意見があり、1998年の長野五輪から全選手が両方のレーンから1回ずつスタートするルールにしていた。だが、国際スケート連盟(ISU)が結果に大きな差はないとして一発勝負に戻した。

 ―選手はインとアウトの違いを感じているの。

 かつてはアウトスタートが不利とされたが、技術や用具の進化などもあり、今ではアウトスタートを好む選手の方が多い。最初のカーブを回った後、ストレートでコースを入れ替える時、カーブで滑る距離の違いによりインコースからスタートした選手が前を行く形となり、追いかける目標ができるからだ。トップ選手は自身の調子が良い時はどちらでもいいという。

 ―他の種目での影響は? 

 実は、500メートルよりも1000メートルの方が結果に差が出るという指摘がある。1000メートルは最初のカーブを抜けた所で同じ距離を滑るようにスタート位置がずれている。アウトスタートの場合はカーブまでの距離が短くスタートダッシュがしにくい。

 ―インかアウトかはどうやって決まるの。

 五輪では、スタートするコースを含めた組み合わせを抽選で決める。今季のワールドカップ(W杯)の結果で出場選手をランク付けし、上位から順に6人ずつ抽出してパソコン上で抽選する。(時事)

  


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2018年02月18日

林遣都「ふさわしくない映画」羽生、宇野が金銀の日


 林遣都(27)が17日、東京?渋谷TOEIで映画「チェリーボーイズ」(西海謙一郎監督)の初日舞台あいさつに出席し、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)フィギュアスケート男子シングルの、ワンツー表彰台を祝福した。



 冒頭のあいさつで林は「まず、羽生結弦選手、宇野昌磨選手、金、銀、そろっての表彰台おめでとうございます!」。映画観賞中のため、ニュースを知らなかった観客から歓声が上がった。



 同作は童貞脱出作戦を繰り広げる3人組の物語。林は「日本中が盛り上がっている日にふさわしくない映画かもしれませんが、見に来ていただいてうれしいです。愛情を込めて作った大好きな映画です」と笑わせ、観客に感謝した。



 締めのあいさつでも「帰って平昌のニュースを見るのもいいかもしれませんが、面白かったら(作品を)もう1度見に来てくれるのもいいです」。



 ほかに前野朋哉(32)柳俊太郎(26)池田エライザ(21)が出席した。

  


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2018年02月17日

生八ツ橋や京野菜、おいしい京都産品PR 東京で物産




 京都産の農林水産?畜産物とその加工品を紹介する物産展「おいしい京都マルシェ」が16日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティで始まった。京野菜や茶、乳製品など首都圏初出品の商品を含む計約50点を展示?即売している。

 京都府や府商工会連合会などが企画し、府内の13業者が参加した。漬物や「生八ッ橋」など首都圏でもなじみの京都産品をはじめ、少量生産のため府内でも手に入りにくいというチーズやヨーグルト、京丹波産の鶏肉を使ったレトルトカレー、太い軸が特徴の高級キノコ「京丹波大黒本しめじ」など、全国展開に向けて売り出し中の品も並んだ。

 来場者たちは試食で素材の味を確かめたり、調理法やおいしい味わい方を聞いたりしながら、お気に入りの品を買い求めていた。物産展は18日まで。


  


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2018年02月16日

米民主党議員、選挙サイバーセキュリティー強化で法案




[ワシントン 14日 ロイター] - 米民主党議員は14日、投票システムのサイバーセキュリティ―強化で10億ドル以上を投じるとする法案を提出した。



同法案では、今年10億ドルの助成金を州に提供し、予備の投票用紙を備えた投票機の購入、担当職員の雇用、リスク評価の実施を支援する。2019年、21年、23年、25年にも追加で資金を投じるとしている。



州に選挙後の監査を行う助成金を与えるほか、国土安全保障省に選挙当局者に対するセキュリティー審査を義務付けることなども盛り込まれている。



米議員らは2016年の米大統領選以降、選挙のセキュリティー強化に関する法案を複数提出してきたが、いずれも法案として成立していない。



今回提出された法案はこれまでで最も包括的なもので、中間選挙とそれ以降の選挙についてセキュリティー保護を強化する内容。ただ共和党下院議員は同法案に関与していないことから、成立の可能性は低い。



ペンス副大統領はオンラインニュースサイトAxiosが主催したイベントで、2016年の選挙結果は信頼できるものだとし、トランプ政権は選挙関連インフラの保護に「引き続き取り組んでいる」と述べた。



米情報機関の各トップは13日、ロシアが米中間選挙に干渉しようとするとの警告を相次いで発した。


  


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2018年02月15日

<福岡市>性的少数者認証、異性カップルも対象 (毎



 福岡市の高島宗一郎市長は14日、LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公的に認証する「パートナーシップ宣誓制度」を2018年度から導入すると発表した。同様の制度は全国6自治体が導入しているが、福岡市は同性カップルに限定せず、戸籍上は異性のカップルが同性としてパートナーになるケースも想定する。異性カップルも認証するのは札幌市に次いで2例目。



 カップルが宣誓書にサインし提出すれば、市が宣誓受領証を交付する。法的拘束力はないが、カップルでの入居時などに利用できる。戸籍上は異性のカップルも対象にしたのは、男女として結婚したいわけではなく、同性として一緒になりたい人たちへの配慮から決めた。



 高島市長は記者会見で「同性でも異性同士でも、自分らしく生きていけるよう制度を始める。いろいろな方が住みやすい福岡にしていきたい」と述べ、市営住宅の入居や市立病院の手続きも夫婦と同様に扱うとした。



 市は性的少数者支援の関係費約430万円を盛り込んだ総額8388億円(前年度比0.7%増)の新年度一般会計当初予算案を19日開会の市議会定例会に提案する。予算総額は5年連続で過去最高を更新した。【合田月美、蓬田正志】


  


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2018年02月14日

限界破り、世界の高み=高木美、コーチの言葉で意識改



 知らず知らずのうちに、自分で限界を決めてしまうことがある。2010年バンクーバー五輪にスピードスケートの日本勢で史上最年少の15歳で出場し、橋本聖子日本連盟会長から「スケート界の宝」と呼ばれた高木美帆もそうだった。

 16年3月の世界選手権。当時この大会で総合優勝5度のイレイン?ブスト(オランダ)のレースを見て弱音を吐いた。「ブストは強いね。あんな選手に勝てるわけない」。それを聞いたナショナルチームのヨハン?デビット中長距離ヘッドコーチは返した。「同じ人間がしていることなのに、なぜできないと思うのか。俺だったら、できると思う」

 スケート王国オランダ出身のデビット氏から見ても、高木美は「スペシャル」な選手。最初から「かなわない」と決めつけていることが、不思議で仕方なかった。ソチ五輪出場を逃してから2年。「スケートというベクトルに向けて生活していく」と決意し、ナショナルチームでストイックに鍛える日々を送っていた高木美だったが、意識を変えなければいけない部分が残っていた。

 コーチの言葉を素直に受け止められたのは、小平奈緒の躍進を強く意識するようになってから。16年11月のワールドカップ(W杯)ハルビン大会女子1000メートルで、小平が3位に入り、自身は0秒11差の4位。わずかに先を行った日本のライバルが表彰台に立ったことで、世界のトップとの距離を近く感じられた。

 次戦のW杯長野大会。日体大の青柳徹監督は、1000メートルを滑る高木美から燃えるものを感じ取った。「手の先まで気合が入っている」。それまでどこか勝負に淡泊だった姿とは違った。このレースでの3位を手始めに、1500メートルや3000メートルでW杯の表彰台に立つ常連となった。

 昨年3月の世界選手権は総合3位。この大会で6度目の頂点に立ったブストは、もうはるか手の届かないスターではなくなった。0秒20差に迫った銀メダル。勝者のメンタリティーが成長を加速させ、平昌五輪シーズンで世界のトップレベルまで駆け上った。メダリストの先輩、橋本さんからの称号にふさわしく、強い輝きを放った。(時事)


  


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2018年02月12日

あすにかけピークに…北陸地方、再び大雪に警戒(テレ





All Nippon NewsNetwork(ANN)








 先日、記録的な大雪となった北陸地方にまたも強烈な寒気が襲来です。12日にかけて再び大雪に警戒が必要です。



 日本付近は強い寒気に覆われていて、日本海側を中心に雪が降っています。11日午後8時現在の各地の積雪は福井で84センチ、金沢で36センチに達していて、前回残っている雪の上にさらに積もりますので注意が必要です。大雪は夜から12日にかけてピークとなる見通しです。

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2018年02月09日

海野つなみ氏原作「デイジー・ラック」NHKでドラマ




 TBSでドラマ化されて大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」などで知られる漫画家?海野つなみ氏の「デイジー?ラック」がNHKでドラマ化されることが9日、分かった。ドラマ10(金曜後10?00)で、4月20日スタート(全10回)。海野氏は一度は連載打ち切りになったという17年前の思い出の作品のドラマ化に「胸熱であります」と感慨を明かした。



 原作は2001年に単行本第1巻、02年に第2巻が出版された。佐々木希(30)夏菜(28)中川翔子(32)徳永えり(29)が幼なじみを演じ、アラサー女子4人の幸福探しを描く。脚本は「ごくせん」シリーズや「1リットルの涙」などの横田理恵氏。



 子供の頃に「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓(佐々木)、薫(夏菜)、ミチル(中川)、えみ(徳永)の4人は、えみの結婚式で久しぶりに再会。しかし、まさにその日、楓は勤める会社が突然倒産し、恋人からもフラれ、30歳を目前に仕事も恋も失うことに。楓は夢だったパン職人になることを決意。町のパン屋に職を得たものの、パン作りの道は険しく、先輩の職人?安芸の指導も容赦がない。高級エステサロンの仕事に邁進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみ、それぞれの日常も思いがけない展開をして…というストーリー。



 海野氏は同局を通じて「自分の中でも大事な話なので、ドラマ化されて、うれしいです」と喜び。「結婚や出産で人生が変わることが多い20~30代というのは、女性は特に大きな転機だったりします。このドラマが、そんな皆さんへのエールになればいいなと思います」とコメントした。



 ツイッターにも「夢じゃなかった!」と投稿。「漫画の日に発表という巡り合わせ。一度は打ち切りになった作品が、17年経って、こうして日の目を浴びる日が来ようとは…胸熱であります。続けてきて、よかったです」とつづった。



 佐々木は「今回、山城楓役を演じさせていただけることになり、大変うれしく思います。『私には何もない!』という、楓のどん底状態からスタートする物語。アラサー世代なら誰もが共感する部分が、胸がチクリと痛くなるくらいにリアルで切実に、そして泥臭く描かれており、『どうにか頑張れ!』と心の中で思いながら台本を読みました。幼なじみみ4人のアラサー女性が恋や仕事、生きる事にもがきながら、どう成長していくのか…私自身も楽しみです。皆さまに共感していただけるように一生懸命演じたいと思っています」と張り切っている。


  


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